2024年5月27日午前、ハノイ市委副書記、市長の陳士青が中國天楹董事長の厳聖軍一行を接見し、両者はハノイのごみ焼卻発電プロジェクトおよび今後の深化協力について會談を行った。ハノイ市政府事務局、環境保護庁、外事局など関係者、中國天楹の董事、副総裁、最高財務責任者の涂海洪、副総裁でベトナム擔當総経理の李愛軍、ベトナム擔當副総経理の阮氏紅雲もこの會談に參加した。

會議で陳士青市長は厳聖軍董事長一行のハノイ訪問を熱烈に歓迎し、中國天楹がハノイの経済社會発展に果たした貢獻を高く評価した。陳市長は、中國天楹のハノイプロジェクトが中國企業によるベトナム投資の成功モデルであり、ハノイの都市ごみ処理問題の解決に寄與していることを指摘した。さらに、中國天楹に対してハノイの環境保護と新エネルギー分野への投資を一層強化するよう期待し、ハノイ市政府の関係部門も全面的に支援し、雙方が築いた信頼関係を基盤に協力を深化させていくと述べた。

厳聖軍董事長はハノイの経済建設の成果を稱賛し、陳士青市長およびハノイ市政府の中國天楹への支援に感謝の意を表した。彼は、ハノイ市政府や各方面の支援のもと、中國天楹のハノイプロジェクトは業界最高基準で建設?運営され、ごみ焼卻発電業界の世界的な標準となっていると述べた。また、中國天楹は環境保護と新エネルギー分野でハノイ市とより広範で深い協力を進め、ハノイのグリーンで持続可能な発展に貢獻したい意向を示した。

當日、厳聖軍董事長一行はベトナム友好組織連合會會長の潘英山とも會談を行い、中國天楹のベトナムにおける環境保護および新エネルギー分野への投資推進や、ベトナムの経済社會発展へのさらなる貢獻について深く議論し、一連の共通認識に達した。
